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念願叶って、劇場版「鰤ーち」を見てきました。
号泣覚悟で見てきましたが、案の定泣かされました(苦笑)

前作より、ワタシ的に数段良かったです。
石田さんが出ているからとかではナシに(見るきっかけはそうだったけど)、ストーリーとして今回の方が断然好きですね。
日番谷と草冠との過去、絆、十番隊としてのつながり、色々切なかったです。
氷輪丸が2つあったから招かれてしまった結果だったとはいえ、大人たちの勝手でそうなってしまったことを思うと余計切なかったです。
ラストに一護が日番谷に言ったことで、胸の奥のとっかかりが取れたのかなって思います。

あと、一護と一護父とのエピソードも切なかったですねぇ。
やむを得ない事情があったとは言え、あぁ・・・思い出しただけでも涙出そうです。

ストーリーの流れとして、はしょりすぎて訳わかんなくなってました(苦笑)
訳わかんないは、言いすぎかもしれないですけど、小説を読んで完補しましたって感じでしょうか。
もう少し時間の尺を伸ばして、丁寧に作っても良かったと思います。
むしろその方が良かったんじゃないかなぁ。
ラストになればなるほど、草冠の存在がうっすらな感じになってしまった気がします。
風貌はボスキャラだったけど。
つか、山本総隊長のインパクトが凄すぎたんじゃないか?
でも、石田さんが楽しそうに草冠を演じられてるのを見られて嬉しかったです。
豪華な声優陣(キャラも多いから)に驚くこともままありましたが、よもや石田さんまで出てくるとわ。
本篇じゃなく劇場版の敵キャラってとこが良いですね(笑)
あ~あと、残念だったのが、メインキャラの作画は崩れることは無かったんですけど、そのほかのキャラの作画が崩れ気味でしたねぇ。
白哉兄さま・・・崩れてたよ
無口なんだから(台詞少ないんだから)せめて、作画しっかりしてあげて下さい(苦笑)

ともかく、総合的に今回の劇場版「BLEACH The DiamondDust Rebe―もう一つの氷輪丸」は面白かったです。
また機会があれば見に行きたいですねぇ・・・DVDまで待つか?



その後同じ映画館で「プリキュア5」を見てきました。
ココナッツの可愛さに軽くやられてたら、ボスキャラにビックリしますた。
つか、思わず吹いちゃったよ。

・・・日番谷と大違いじゃないっすか、パクロミさん(爆笑)



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アイドルマスター、最終話です。
なんだかんだ言って、最後で纏まった感じがします。
内容的にも満足な、内容ですね。

雪歩は一命を取りとめ、モンデンキントの医務室に横になっています。
春香たちと一緒に・・・というのは無理っぽいですね。
ヌービアムもいないことを考えても、無理かな。
うわごとのようにヌービアムの名前を呼んでいます。

真は千早の形見となった月のペンダントを課長に渡します。
課長は主任(千早)の意思を継いだのだと言います。
過去の過ちは未来でしかとり戻せない、強くなりなさいと・・・後押しをします。
課長・・・(涙)
確かに真がかかわったことでたくさんの命がなくなったこと、その罪は消えないですが、それでもこれから償っていけば良いんだよと言っているのではないでしょうか。

アウリンの具合が不安定になっている中、アイドル同士が話し合いました。
残り3体のアイドルとテンペシタースのコアをアウリンに送りこむことです。
そうすれば、5体のコアの力でアウリンを安定させることができ、解放される力を吸収することが出来るということらしいです。
とは言え、それをするということはアイドルたちを犠牲にするということを意味します。
伊織は勝手なことを言うなと怒り、テンペスタースと離れたくないとダダをこねる真美を慰める亜美。
春香は・・・どうしたらいいか分からず、焼け落ちた十六夜寮にいます。
そこに、ペンギンの着ぐるみをきた、やよいが登場。
春香が電話で泣くのを我慢してたのが分かったから来たんだよって・・・はぁ、胸がアツくなりますなぁ。
友情って、良いですね。
そして、

「アイドルマスターになって後悔してる?」

春香の迷いを言い当てます。
やっぱり、やよいだからこそ分かったことなのかもしれませんね。

「したいことをする。それでいいじゃん。」

と、ビックリしている春香を後押しする言葉を言います。
我慢していた涙を流す春香は、迷いを捨て決断します。
インベルたちの意思を尊重することにします。



春香と雪歩の直接対決になるんでしょうかね。

やよいは東京に向かいます。
春香に無事に会えるのかも微妙なところですが、やよいファンのタクシーの運転手さんに会い行けるところまで行くことになります。
都合よく自分のファンに会えたことに、ちょっと吹きそうになりました。

インベルがヌービアムに話があると言っていると春香が言いだし、春香とインベルはトゥリアビータに行くことに。
地味に他にもやることあるんじゃないの?と思ったのはココだけの話。
ネーブラもテンペスタースもそう思っているらしいので、モンデンキントJP全部あげてのバックアップをします。

朔はウルトゥリウスを進めることを急かします。
そこまでする意味ってあるのか微妙なんですけどね。
ホント胡散臭いっていうか、得体の知れないっていうか。

トゥリアビータでは、斧を持った量産型リファが。
微妙な時期なのにね、大丈夫なんでしょうか。
ま、見られて良かったけど。
春香とインベルはヌービアムに会いに行くために向かうものの、量産型エピメテウスに苦労します。
ま、そこは伊織とネーブラがバックアップします。
引き付ける役目を買ってました。
伊織あっての春香だよね(感涙) 
頑張って戦っているのに、

「凸ってバカなの?」

という、真美の発言には吹きました。
バカ呼ばわりって、酷くないですか?(笑)
頑張ってるのに。
伊織とネーブラの前に、真とヒエムスが現れます。
敵としてではなく、助けるためにやってきたのでした。
あずさの想いがつまったペンダントと一緒に、真にはアイドルと共に歩む道を残したいという想いに押されて歩き出します。
真はあずさの愛情を感じることが出来て前に進むことを選んだんですね。 



急展開で、なんじゃこら的な感じです。
ココまで急展開になるとわ思いませんでした。

東京は壊滅状態です。
ホント空襲でも受けた感じな様子です。
でも、インベルを奪還できたモンデンキントは和みムードです。 
トゥリアビータが攻撃してこないというのもあったのでしょうが、奪還したインベルをカスタマイズしなおす作業とかなりダメージを受けているネーブラの修理をしているという感じです。
伊織とネーブラ、春香とインベルのラブラブっぷりが・・・(苦笑)
あ、そうそうインベル、オセロを春香に誘ってました。
あの時、出来なかった(断られた)からってことでしょうか。
ある意味、リベンジだな。

朔は何を考えているのか、トゥリアビータの存在を公表します。
東京壊滅を、トゥリアビータのテロ行為だと。
今までひた隠しにしてきたのは、何だったのでしょう?
いまいち、行動がつかめない男です。
トゥリアビータの位置も公表し、国として制圧することになります。
実際のトゥリアビータは、偽装の景色で場所を把握できてなかったようですが。
今までいなかったあずさ。
朔の命令かどうかはわかりませんが、単身トゥリアビータに乗り込みます。
何もかもをナシにするために。

一方インベルに見放され?、裏切られ?すっかり狂ってしまった感じの千早。 

「マシュマロみたいに、ふわっふわでトロットロなの266266

と、イッちゃってる目で言われた日には、ドン引きですよ。
雪歩も若干(かなり)ヒキ気味ではありましたけど、千早は雪歩に協力させます。
千早のことを好きな雪歩にしてみたら、頼まれたらやらざるを得ないでしょうしね。

あずさは任務に行く前に、課長宛に手紙を残していました。
実験体であった自分を仲間として人として扱ってくれたことの感謝の気持ち。
グランドロッジの猫は、テル・ロ・ロウを暗殺するためトゥリアビータに自分を派遣するだろうこと。
グランドロッジ猫の最終目的がアイドルの存在をこの世から消すこと。
だからそうなる前に、手を打って欲しい、人とアイドルに未来があることを知っている皆だからこそ・・・という手紙を。
課長は少しでもあずさの援護となればと、本部のシステムのハッキングを命じます。



トゥリアビータは、モンデンキントJPが持っているアイドル、ネーブラとテンペスタースを奪還すべく攻撃をしてきます。
攻撃を受けるであろう東京から住民は避難し、ゴーストタウンと化します。
なんだか戦争って感じがしてきました。
厳密にいったら、戦争なのかもしれないですが。
やよいは春香の実家に避難します。
春香は当然いません。
おじいちゃんには友達の家に行くからという連絡が入っていました。
実情は明かされることは出来ないもんね。
モンデンキントJPでは、ネーブラとテンペスタースの軌道準備と虚数空間へ封印する準備を同時に進めるよう課長から告げられます。
5体のアイドルがそろった時に起こるであろうことを考えると封印することも考えないといけないと思っているのかもしれません。

トゥリアビータでは、千早が自分好みにインベルをカスタマイズしています。
いやー別に良いんですけど、一緒にいる雪歩がかわいそうかなぁと感じます。
千早はインベルのことしか見てないですから。
インベルに対する千早の思いがね、かなりドン引きするほどです。
気持ち的には分かる部分があることはありますけどね。

一方、春香はテンペスタースの様子を確認している亜美と真美を見ています。
2人がテンペスタースのコアに振れると、テンペスタースは反応します。 
春香はその様子を見て何かを感じたのか、課長にインベルに伝えないといけないことがあるから、インベルの元に向かわせて欲しいと頼みます。
課長は春香に怖くはないのかと聞き返します。
春香は覚悟を決めたように思います。
同時にトゥリアビータの3機が接近してくるのをキャッチし、課長はアイドルの出撃準備を進めるように命じます。
アイドルのない春香は、伊織がネーブラで責任を持ってインベルにあわせるので、後からついてくるように言います。
やっぱ、良い関係ですな、春香と伊織。

新宿上空に向かうため、雪歩と真よりも先に出る千早。
真は雪歩に、天海が出てきたらどうするんだと聞きます。
雪歩はためらうことなく殺しますと言いますが、本当のところどうなんでしょうか。
千早を第一に考えている雪歩だったら、躊躇なくするかもしれません。
新宿上空に到着した千早は、インベルと一緒に壊滅させ、雪歩と真も加わりモンデンキント側のライフラインを断ち切る作戦を取ってきます。
戦力的に、どうなのかなぁ。
対抗できるんだろうか、モンデンキントは。

 



朔からのモンデンキントジャパンの解散宣言。
そして、本部の強行部隊の突入。
なんだか、ムカムカしてきますね。
課長は実質リストラみたいな感じで追い出されてしまいます。
荷物持たされて、めっちゃ切なかったわ。
追い出される前に

「アウリンとは一体なんなのですか?」

と、聞きますが、

「それは課長が知らなくてもいいことです」

と、あずさに言われてしまいます。
あずさは朔側だということなんでしょうか。

「くれぐれも命を粗末にしてはいけませんよ」

課長が言った言葉は届いたのやらどうやら。
微妙ですけれど。

一方、千早。
言葉悪いかも知れないですけど、キモイよ。
そこまでインベルにべったりって何?
雪歩が触ろうとしたら、

「だめよ触っちゃ、汚れるじゃない」

て・・・雪歩可愛そうっていうか、眼中にないのにそばにいて意味があるのかなぁ。
雪歩は千早に、愛されていないといやでも自覚させられたのではないでしょうか?

モンデンキントの面々は、次の配属先でも順調にいってる様子。
優秀なんですね。なるほど。
楢馬がモテモテなのにはびっくりしました。
いままでみんなに関心ももたれてなかったのにねぇ(苦笑)
春香はまだ、引きこもってます。
伊織の、

「バカリボンからリボンをしなかったら、ただのバカでしょ?」

には、むかついたらしくビンタします。

「なによ結構元気じゃない。そんなに体力残ってるなら、まだやれることがあるでしょ?」

伊織なりの励ましですよね。
そうそう、引きこもってる場合じゃないよ。



春香を心配しに来たやよい。
アイドルを長期休止・・・雪歩のことがショックだからって、いい加減引きこもりやめようよ。
気持ちは分かりますが、春香を見てて若干イラっときましたね。
伊織はほっとけと言い、律子はそっとしておいてあげてと言います。
まぁ、今の状況の春香に何を言っても、何をやっても無理でしょうね。
っていうか、年末だったんですね。
あ、雪歩がいなくなったのがクリスマスだから・・・あってますね。うっかり。

ほっとけというものの、春香を心配している伊織の不自然すぎる独り言が胸を打ちました。
年越しそば(カップ麺)を2人分買ってきたりして。
冷蔵庫の中からプリンを見つける伊織。
まだ、雪歩がいて春香が笑顔だったころのプリンです。
名前まで書いて食べたら駄目だよと言っていた、春香を思い出します。
伊織は春香に聞こえるように、プリンを食べようっかなと独り言を言います。
あんなに楽しみにしていたプリンなのに、春香が部屋から出てくることはありませんでした。
伊織は、十分過ぎるくらい春香を思ってますよ。うん。
なんだか、伊織の心中を察すると切なくなってきました。
当の春香には届いてませんけど、早く前の春香に戻ってほしいです。

朔は相変わらず、いろいろ動いてますね。
怪しいことこの上ないんですけど、お前何者!!
そして、課長も動きます。
大学時代の友人に頼んで朔の個人情報を取り寄せたりして、調べてます。


「ネコの爪は意外に鋭いぞ」


と忠告?を受けてました、課長。
暗に朔を初めとしたモンデンキント上層部が怪しいと言ってるんでしょうか。謎です。

あずさの過去の回想によって、いろんなことが明らかになってきました。
千早とあずさは養子縁組をされて「お父様」に引き取られます。
あずさは「お父様」のために、千早はインベルのために、モルモットになる道を選びます。
アイドルのためのいろいろな実験が進められるなか、あずさを助けるためにお父様が作りたかったものを、反対する「お母様」
っていうか、あずさと「お父様」ってデキてます?
そこらへんも加味しての、確執だったりするのかなぁと、勝手に推理。
このことが、争いの始まりだなんて、言わないよね?
もし、そうだったらエライいい迷惑だろ(苦笑)
こうして、紫月夜事件が起こり、モンデンキントを出た「お母様」がトゥリアビータを作ったと言った感じでしょう。




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